焼肉の名門「天壇」赤坂店のランチ 何回食べても美味すぎて感動の嵐

食事
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びあまま
びあまま

天壇の「天壇ロース」は私が今まで食べた中で1番美味しい焼肉!

美味しくて美味しくて。
自分へのご褒美をしたいときに、何度も通っています。

焼肉の名店 天壇、赤坂店、天壇ロース

「焼肉の名門 天壇」のすばらしさを語り、気になるコロナ禍での営業はどうなっているかも併せてご報告します。

焼肉の名門 天壇 赤坂店
1965年 京都で誕生した「焼肉の名門 天壇」の味が東京赤坂へ。地元のお客様のご支持とともに進化してきた伝統の味とサービスで素敵な時間をご提供いたします。ランチタイムには韓流ビュッフェをご用意しております。お昼のお食事にも是非ご利用下さい。

焼肉の名門「天壇」はどんなお店?

「焼肉の名門 天壇」HPより抜粋 https://www.tendan.co.jp/index.html

1965年、京都は川端四条、鴨川の畔で焼肉の名店 天壇は誕生しました。

京都生まれの焼肉屋さんでその歴史は長いです。

お出汁のようなタレで食べる焼肉

関西圏以外の人、いや、京都の人以外には馴染みがなさそうなお出汁のような付けダレで食べるのが天壇スタイルです。

この画像のような透明なタレがつけだれです。

焼肉の名店 天壇、お出汁のようなタレ

びあまま
びあまま

初めて天壇に来たとき、この透明のタレにびっくりしました!

このタレがとにかく美味!

このタレが美味しさの決め手です。

いや、絶対にすでに肉に漬け込まれているタレも相当おいしいんですが、最終的にはこのタレです。

「焼肉の名門 天壇」HP「天壇のこだわり」より抜粋 https://www.tendan.co.jp/kodawari.html

創業から続く天壇の京都焼肉
味つけしたお肉をお出汁のようなタレで食べる 天壇の焼肉スタイルは、50年以上にわたり京都で愛されてきました。
さっぱりした後口とお肉の旨みを引き出すこのタレは、天壇創業時よりずっと自家製で作り続けており、“洗いダレ”と呼ばれることもございます。黄金色に透き通ったタレは、牛肉などを長時間かけて煮込み、旨みを抽出したスープをベースに作られます。

ということで、美味しさの秘密は京都流のようです。

京都市内に5店舗、滋賀に1店舗、東京に2店舗

京都市・滋賀県草津市・東京都心に気軽に行ける距離に住んでいないと、なかなか食べに行くハードルが高いです、、、。

びあまま
びあまま

この美味しさは、ぜったいに色んな人に食べてもらいたいのに!

私は毎回、赤坂店に行っています。銀座店には行ったことないんだよなぁ。

店舗一覧はこちらになります。

京都 祇園本店 京都市東山区宮川筋1丁目225
京都 西院店 京都市右京区西院三蔵町17 リノホテル京都 B1F
京都 桂五条店 京都市西京区桂乾町13-4
京都 The Dining 山科店 京都市山科区大宅烏田町12
京都 北山店 京都市北区上賀茂桜井町106
滋賀 草津店 滋賀県草津市東草津2丁目2-45
東京 銀座店 東京都中央区銀座5丁目13-19 デュープレックス銀座タワー5/13 10F
東京 赤坂店 東京都港区赤坂4丁目3-6 A-FLAG赤坂2F

ランチセットでもビュッフェのおかげで男性でもお腹いっぱい

現在はコロナ禍のため、ビュッフェは中止され、ごはん・スープのみがおかわり自由となっております。

通常はランチセットはお肉が運ばれてきて、他のものは自分で取りに行くブッフェスタイルです。
私の記憶の中にある、ランチブッフェのメニューはこちら

  • ごはん
  • チヂミ
  • キムチ
  • オイキムチ
  • ナムル
  • タンの韓国風甘辛煮
  • サラダ

もし、足りていなかったらごめんなさい。

サラダのドレッシングも美味しいのですが、ご注目いただきたいのは『タンの韓国風甘辛煮』。

この『タンの韓国風甘辛煮』がまた美味しくて、これだけでもごはんをモリモリ食べられます。

過去に夫(大飯ぐらい)と一緒に来たときに、この『タンの韓国風甘辛煮』をたらふく食べて、「お腹がパンパン」と言っていました。

とにかく「ロース」をおススメしたい!

天壇ロース

びあまま
びあまま

天壇と言えばロースの印象。

とにかく天壇のロースはおいしい。

お店もロース押しです。
お店のメニューのおススメマークもほぼロース。

過去にカルビと食べ比べたことがあるのですが、私はロースの方が好きです。

と思ったら公式サイトさんに、ちゃんと情報が載っていました。

「焼肉の名門 天壇」HP「お肉について」より抜粋 https://www.tendan.co.jp/about.html

天壇では一番の人気メニューがロース
天壇では、 “サーロインロース”と “リブロインロース”をロースとして、ご提供しております。
“サーロインロース“は、牛の背中から腰にあたりにかけての肉で、牛肉を代表する部位。サシをたっぷり含んだきめ細かな肉質で、形状も肉厚、カットすればそのままステーキに使える部位です。
“リブロース“はサーロインよりサシの強い部分を含み、肉のきめ細かさ、脂のリッチな旨みの両方を味わうことができます。

そりゃ、おいしいはずよねぇ。

悲報、ランチメニューの一部「値上げ」

頻繁には天壇に行けていないので、いつ変わったかわからないのですが、、、。
一部、値上がりしていないメニューもありますが、値上がりしたメニューは多いです。

1,500円で食べられた以下のメニューは、1,800円になりました。

  • ロースランチ
  • 天壇ロースランチ
  • ロースカルビランチ
  • カルビランチ
  • 中落ちカルビランチ

美味しいので、お値段が300円値上がっても行くけど悲しい。
毎日のことでも無いし。

びあまま
びあまま

まぁ、この味なら今までの1,500円が安すぎたのか。

コロナ禍での営業はどうなってる?

みなさん気になるところだと思われるコロナ禍での営業。についてご報告します。

ビュッフェは中止

新型コロナ感染対策で、今までビュッフェスタイルで取って来ていた、ライス・スープ・サラダ・ナムル・キムチ・タンの韓国風甘辛煮、がお肉と共に運ばれてきます。

こんな感じです。↓

焼肉の名店 天壇、赤坂店、天壇ロース

ビュッフェスタイルのときは全てがおかわりできましたが、今はライスとスープしかおかわりできません。

びあまま
びあまま

タンの韓国風甘辛煮が大量に食べられないのは悲しい。
チヂミが無いのはもっと悲しい。

混雑度はコロナ禍前ほどではない

コロナ禍の前は、開店30分前に行っても多くの人が待っていて11時30分の開店時間には入れませんでしたが、コロナ禍の現在では開店30分前の11時は完全に無人でした。

名前を記入する場所すらなくビックリして店員さんに聞いたところ。

店員さん
店員さん

今は前と違い、開店時間ピッタリに来ても入店できます。

とのことです。

逆に今は天壇に待たずに入れる、ねらい目かも。
混雑していないので、感染の心配も少ないので超・おススメです。

びあまま
びあまま

天壇が東京エリアから無くなったら超悲しいので、どんどん食べて応援したい!

コロナ禍の現在、元の値段に値下げ中

たぶんビュッフェが無いからだと思うのですが、現在は元の値段に戻っております。
サイドメニューがおかわりできないし、チヂミは無いですしね。

びあまま
びあまま

嬉しいような、悲しいような。

いつまで続くかはわかりませんが、少なくとも2020年10月現在はビュッフェなしで値下げ中でした。

ビュッフェが無いとは言え、ライスとスープはおかわりできるので、食欲旺盛な人でも満腹になることはできます。

終わりに

愛する「焼肉の名門 天壇」のランチレビューでした。

ちょっと夜は大飯ぐらいの夫を連れて行くのはお財布が心配すぎて食べたことが無いのですが、ランチならリーズナブルに楽しむことができます。

本物の名店の焼肉の味を味わいたい人におススメのお店です。

ここのお店を教えてくれた知人には感謝しかないです。

この記事が、焼肉ランチのお店選びの一助になればこんなに嬉しいことはありません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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