楽しむ力をつける育児実践中!子どもの人生を幸せに〜楽しむ才能・スキルを伸ばす〜

メンタル
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楽しむことって人生の大事な栄養ですよね。

どれだけ楽しめるかは、才能やスキルで左右されるって意識していますか?

楽しむ力があれば

  • 普通の人は何も感じないことも楽しい
  • 普通の人が楽しいことは、とんでもなく楽しい

こんな感じになります。

当たり前ですが楽しい日々を過ごせば幸福度が高くなります。

びあまま
びあまま

娘には幸せになって欲しい!
その為に、楽しむ力をつける育児を実践中!!

未来は『楽しむ力』が大事な世界になる?

ちょっと壮大な話しにしてみます。

今の子どもたちが大人になる頃の話しです。

「堅い話はいらんし」という人は、ここは読み飛ばしてください(笑)

びあまま
びあまま

「遊び」と「楽しむ」が混同してない?って言うツッコミは、しないでくれると嬉しいな

「遊びが大事」って多くの識者が唱えてる

InterBEE 2019 基調講演「映像の外側で、すべてがメディア化する時代のアクティビスト達」より
慶応義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 教授 中村伊知哉氏

20年後はAIに60%の仕事は取られ、暇になる。これからは、遊び方が大切になる。

この講演、直接聞いて来ました。

これは、中村先生以外にも今後は仕事がAIに取られ『遊び』がキーワードになると言う旨の発言は多くの人が発信しています。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58224?page=3
堀江貴文さんが語る「近い将来、世界の一大産業が『遊び』になる」より引用

タクシー運転手、スーパーのレジ打ち、会社の財務部門などはやがて機械化され、職業としては消えていく。物流も自動化される。農業も、食料生産も自動化される。人が汗水流して働く場は、これから年単位で減っていくだろう。

仕事がなくなると、どうなるか。人には余暇が、いっぱいできる。だから遊ぶようになる。遠くない将来、世界の一大産業は「遊び」になると思う。

堀江さん、人物の賛否はありますし私は信者では無いのですが、これに関しては納得です。
そして、中村先生と言っていることが一緒です。

他にも、ググれば色んな分野の人がこの旨の発言をしています。

色んな分野の人が、今の子どもたちが大人になる頃には「遊び」がキーワードになると考えています。

とにかく「遊びを楽しめる」は大事

何が言いたいかと言うと

「遊びを楽しめるスキルは、子どもたちが大人になった頃にはとっても大事になるよ」
ということです。

遊びが一大産業なら、仕事をするにも遊びに精通している方が良いに決まっていますしね。

びあまま
びあまま

仮にこの識者の唱える「遊びが一大産業」が嘘だったとしても、日々の暮らしの中で遊びを見つけて楽しめるスキルは、人生を少しでも楽しくできる素晴らしい能力です。

とにかく、人生を豊かにするのに必須の能力です。

実感「楽しむ力」の素晴らしさ

「楽しむ力」に周りの人も巻き込まれる

私は、楽しむことの天才だと思っている人がいます。すごく身近な人、夫(パパ)です。

同じ場所に行っても、同じ遊びをしても、同じものを見ても、相手が楽しむことが上手だとこっちまで楽しさが倍増です。

びあまま
びあまま

夫と出かけるのが1番楽しい。楽しむことの天才だから。
一緒に遊んでいてこんなに楽しい人は、他に出会ったことがない。

「面白い発想」「全力で楽しむ」のコンボは、周りも巻き込んで楽しくします。

夫(最初は友だち)と一緒に遊ぶことが楽しすぎて、人生が変わったように思いました。

楽しむ力があれば普段の生活から楽しめる

楽しむ力があれば、色んなことを楽しむことができます。
生活でも。

掃除をしてたって、何か遊びながらやっていたり。
大層なことじゃない。

びあまま
びあまま

夫のトイレ掃除後にトイレに入ったらトイレットペーパーがピラミッド状(6段)に積みあがってた。
こんなの笑うし。

小さなことで良いんです。

遊び心を持って、何でも楽しめることが大事。
日常の小さな笑いの積み重ねが、楽しい生活につながります。

周りにも楽しむことが好きな人が集まる

類は友を呼ぶ。

私も楽しい時間が好きだから、夫と共に過ごそうと思いましたし。

びあまま
びあまま

楽しく過ごしたい人は、楽しく過ごそうとしている人の元に集まる!

よく考えたら当たり前!!

「楽しもうと」いう気持ちがあること、何よりもそれが大事です。

そういう気持ちがあれば「楽しむ力」が図抜けていなくても、一緒にいて「つまんない」と思うことはありません。

こんな人は「楽しむ力」がある訳ではない

一見、「楽しむ天才」風に見えるけど実はそうじゃない人っていると思います。
そして「楽しむスキル」を持っている訳じゃないです。

例をご紹介します。

パリピ=「楽しむ力」がある人じゃない

いわゆるパーティーピーポーなら楽しむ天才なのかと言うと、そうじゃないです。

パリピのいわゆるノリの良い人たち、またはノリが良いように振る舞う人たちは楽しそうに見えます。

でもノリが良ければ面白い発想やインスピレーションが必ずあるかと言えばそうでもないです。

ただノリが良いだけです。

びあまま
びあまま

もちろんパリピにも遊びの天才はたくさんいます!
ただ全員がそうではないです。

ノリ良く振舞っているだけでは「楽しむ力」インスピレーションは伸びないかなと感じています。

申し訳ないけど、知り合いのノリが良いパリピの人を見ていて「ノリは良いし楽しそうに過ごしているけど、インスピレーションは無いな」と感じてしまいました。

遊び好き=「楽しむ力」がある人じゃない

旅行にしょっちゅう行っている人、色んな友だちとしょっちゅう遊んでいる人、なら楽しむ天才なのかと言うとそうでもない。

旅行に行った回数は関係ないです。
遊んだ回数は関係ないです。

大事なのは遊ぶ頻度ではなく『目の前にある状況を物をどれだけ楽しめる力があるか』です。

びあまま
びあまま

もちろん、遊ぶ頻度が高い人の方が『楽しむ力』が磨かれる傾向があるのは間違いないです。

遊べば良いのではなく、遊びの中でどれだけ『楽しむ力』を磨いたかが大事!

育児に「楽しむ」をどう落とし込むか

私が娘を育てる上で気を付けていることをご紹介します。

まだ結果は出ていないので、全てが正しいとは言い切れませんが、パパのように上手に楽しめる人になって欲しいなと願いを込めてやっています。

まず親が楽しむ姿を見せ、一緒に楽しむ

子どもの「楽しむ才能」を育てたいのであれば、まずは親が楽しむスキルをつけること。
自分ができないことを子どもにやらせるのは、ちょっと違いますよね?

  • 身近な大人が楽しんで幸せそうに過ごしているのを見せること
  • そして全力で一緒に遊んで楽しみ方を伝授すること

それが、子どもが楽しむスキルを身につけてもらう条件だと思っています。

子どもと遊ぶとき「遊んであげる」じゃなくて自分も一緒に楽しみながら遊ぶことは大事。

びあまま
びあまま

これはパパが圧倒的に上手。
これが多分、楽しむ才能の差なんだろうな、、、。

子どもの発想を否定しない

突拍子もないこと、どんな子どもでもしますよね。思わず「うおーーーー」と叫びたくなるような。

私の場合、とりあえず笑っちゃうんですが、笑っちゃって良いのかなと思っています。

遊んでいる時の面白い発想や通常とは違う遊び方は止めないです。(危険が伴ったり、周りに迷惑をかけない限り)

とにかく発想をつぶさないことを心がけてます。

びあまま
びあまま

本人や周りに危険が伴う場合は、ピシッと強く叱るし、
ダメなことは発想は否定しないように気を付けて説明します。
怒らないという意味ではありません。

色んな体験を子どものうちにさせる

小さなうちから、公園・街・動物園・海・山・温泉・テーマパーク・ショー・美味しい物、その他の挙げきれないぐらいいっぱい、とにかく色んな物を見せて一緒に楽しむ。

遊びに行く以外にも、本・音楽を楽しんだり、家事もできる範囲で一緒に楽しんでみる。

びあまま
びあまま

使えるお金に限りはあるけど、できるだけ色んな体験をさせてあげたい!

色んなことの色んな楽しみ方を体験してもらうことで、楽しみ方は無限大にあることを知ってもらおうと思っています。

便利からインスピレーションは生まれない

全てが整えられ与えられた環境からは、工夫は生まれません。
工夫をするには、自分の頭で考えなくてはなりません。
自分の頭で柔軟に考える力を持つことで、初めてインスピレーションを生み出せます。

「楽しむ力」はインスピレーションが必要不可欠。
私が心がけているのはこんなことです。

  • 子どもが考える余地がある環境にすることを心がける
  • 正解がわかっていてもすぐに教えない(ヒントは与える)
  • 子どもが助けを求めるまで手を出さない(危険が無い限り)

私もワーママ。時間が無いと完全にはムリですが、できる範囲で実践しています。

びあまま
びあまま

我が家の場合、夫が手を出したがってしまうので、この教育の敵は夫(笑)

楽しいことは良いことだ

日々が楽しいと、笑ってばかり。笑っていると、幸せだなって感じます。

夫といると、くだらないことばかり話したりやったりしてるけど、幸せです。

「楽しむ力」って素晴らしいなと思います。

びあまま
びあまま

あと、楽しむ力を伸ばすための育児って、柔軟な発想を目指す育児!
柔軟な発想は「楽しむ力」がつく以外にも、良い影響がたくさんあるはず!!

「楽しむ力」を子どもにつけるよう、心がけてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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