【ベビーベッドはいる?いらない?】我が家は買わないで大正解!不要だった

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ベビーベッドって本当に必要?

お悩みのプレパパ・プレママに伝えたい。

我が家は買わないで大正解でした!

た・だ・し。

買う必要がある人もいます。
そして、何も用意をしなくて良いという訳ではないです。

びあまま
びあまま

ただでさえ出産前後は出費がかさむから、不要な出費はしたくない!

本当に必要な物にお金を回せるように、ベビーベッドを買わない選択肢を紹介します。

本当に必要?ベビーベッドに持った疑問

私たち夫婦は、以下の理由からベビーベッドの購入について疑問に思いました。

  • 高額すぎる
  • ベビーベッドを置く場所があまりない
  • そもそも家具を置くのもあまり好きじゃない
  • 私たちは布団で寝ているので、夜に同じ目線で寝られない
  • 1階のリビングでも2階の寝室でも寝かせたいのに、動かせないのは不便
  • 第一子でペットもいないので、特に何かから守る必要はない

出るわ出るわ、ベビーベッドへの疑問の数々。

「こんなにデメリットがありそうな物に何万円も出さなくてはならないの?」

そう思い、他の選択肢を私たち夫婦は模索し始めました。

びあまま
びあまま

必要なものは買うけど、必要じゃないものを買うほど我が家に余裕はないっ!

ベビーベッド購入以外の選択肢

我が家が出した結論「コンパクトベッド」

ちゃんと調べたら、私たちの条件を叶えてくれそうな商品を発見しました!

検討の結果、購入したのファルスカのコンパクトベッド。

見事に私たち夫婦の懸念事項を解決してくれました。

  • 布団・枕・傾斜クッションなど諸々含めて19,800円と、ベビーベッドを購入するよりは安価に収まった
  • 夜、横で同じ目線で寝られた
  • あまり場所を取らなかった
  • リビングにも寝室にも簡単に持ち運べた
  • 実家や友人宅に遊びに行くときにも持って行けた

首が座って私と同じ布団で寝られるようになるまで、これでやり過ごせましたよ。

我が家はこの「コンパクトベッド」の選択肢が大正解でした。

なんせ、傾斜クッションがすっごく良かった!

まぁ、生後5ヶ月で使えなくはなりましたが、、、。

でも、その頃には夜は大人と同じ布団で寝かせられましたし、リビングではお下がりでもらったお昼寝布団を使っていました。(ベビー布団とは違うペラペラのやつです)

ファルスカ・コンパクトベッドは新生児を夜間の就寝に使ってよいよう硬めに作られています。
バウンサーなど軟らかい簡易のベッドはもっと安価ですが、1日中寝かせることはできません。
コンパクトベッドを購入する際は、硬さにも注意して購入する必要があります。

ファルスカ・コンパクトベッドについて解説している記事もよければ参考にして下さい↓

【いつまで?】娘は生後5ヶ月で終了 ファルスカ・コンパクトベッド
ファルスカのコンパクトベッドって、いつまで使えるの?結論から言うと、娘は生後5ヶ月で使えなくなりました。(メーカーの説明は1歳まで使えるって書いてあったのに!!)た・だ・し!これには大きく個人差があります。うちの娘は寝返りができるようになっ

ベッド派におススメ「ベッドインベッド」

首が座っていない新生児をいきなり大人と同じ布団で寝かせるわけにはいきません。
とは言え、親はベッドで赤ちゃんがコンパクトベッドじゃ、目線が違くて下を覗かないと見ることができず、それは不便。

そこで便利なのが「ベッドインベッド」です。

ベッドインベッドとは、親が寝ているベッドに置く赤ちゃんようのベッドです。

ベッドインベッドのメリットはこちら。

  • ベビーベッドを購入するより安価
  • 夜、隣で同じ目線で寝られる
  • リビングに持ち運んで使えるモデル多数
  • 持ち運べるモデルなら、実家や友人宅にも持って行ける

ベッドの上に乗せるため、サイズが大きくなく卒業が早いというデメリットもあります。
ですが、そこはまぁ、コンパクトベッドと一緒ですね。

寝返りがうまくなったら、低反発のマットレスを使っていない限り一緒にベッドで寝られるようになっているので、ベビーベッドを買わずにやり過ごすことが可能です。

びあまま
びあまま

親が布団で就寝 → コンパクトベッド
親がベッドで就寝 → ベッドインベッド
こんなイメージですね。

[最安]「ベビー布団」でやり過ごす

ベビー布団でやり過ごす。
実はかなり「アリ」だと思っています。

だって、私たち夫婦のように布団で就寝して横に寝かせるんなら、コンパクトベッドでもベビー布団でも、状態は一緒。
それこそ、リビングにも運べますし。

ベビー布団でやりすごす際のポイントは以下の通りです。

  • ベビーベッドやベッドインベッドを購入するより超・安価
  • リビングにも持ち運べる(やや不便だけど)
  • 親が布団で就寝なら、隣で同じ目線で寝られる
  • 親がベッドで就寝だと、同じ目線で寝られない
  • 親の横で寝かせた場合、親の寝相が悪いと上に乗ってしまったり、夜中に寝ぼけて赤ちゃんを蹴ってしまわないかの不安がある

メリットもデメリットもあります。
が、私はデメリットの方が少ない気はします。

びあまま
びあまま

もしコンパクトベッドに出会えず、ベビーベッド購入かベビー布団のみの2択だったら、我が家は「ベビー布団」を選択していたと思う。

こんなご家庭はベビーベッド購入必須

我が家ではベビーベッドを購入せず、コンパクトベッドだけを購入し20,000円かからずやり過ごしましたが、絶対にベビーベッドを購入すべき家庭はあります。

それは以下のご家庭です。

  • 未就園児の上のお子さんがいる
  • 室内を走り回るペットを飼っている

これに該当するご家庭は、迷わずベビーベッドを購入してください。

びあまま
びあまま

とにかくキケン!

節約したい場合は価格が安いものを探すか、レンタルを検討してみる方が良いと思います。

各家庭で正解が違うが、最適解を見つけたい

以上、ベビーベッド以外の選択肢とベビーベッドを購入すべきご家庭の解説でした。

ここでわかるのは「各ご家庭によって正解が違う」ということです。

我が家のような布団で就寝のご家庭でも、「せっかくだから赤ちゃんはベビーベッドで寝かせてあげたい」と思ったらベビーベッド購入が正解ですし。

この記事が、色んなパターンを検討して正解を見つける一助となれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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