長瀞ライン下りは2歳児無料なのに楽しめる!身長60cmから乗船可能

子連れスポット(地方)
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お盆に長瀞で「ラインくだり」をしてきました。

急遽、長瀞に行くことになったので何にもリサーチしていなかったですが、長い長い行列を2時間近く並んだこと以外はとても良かったです!(私1人で並んでパパと娘は遊ばせておいた)

びあまま
びあまま

お盆に予約無しで行きゃ、そらそーなりますよね。

おそらく、きちんと計画を立てて予約をして行けばこうはならないでしょうし、ラインくだりはとっても楽しかったのでおススメです。

当日、急遽で長瀞に行くことになった経緯はご興味があればこちらもご覧ください。

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長瀞ってどこ?どんなとこ?

都心から近い川遊びスポット

長瀞は埼玉県にある観光地です。東京から2時間かからず行けます。

車だと関越道「花園IC」から来ることができます。
電車だと、西武池袋線(西武秩父)・東武東上線(寄居)・高崎線(熊谷)で秩父鉄道に乗り換えです。

びあまま
びあまま

せっかく観光で来るなら熊谷までグリーン車で来るのがおススメ。

そして、できればSLパレオエクスプレス利用!

車が便利な場所ではありますが、ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期は駐車場のことを考えると電車がおススメです。

長瀞を流れるのは荒川

長瀞を流れるのは、誰もが聞いたことがあるであろう荒川です。
その昔、社会の授業で川幅が日本一であると習ったことがあると思います。なので関東以外の人も知る全国区の川なんじゃないかと思います。

長瀞のラインくだりは知っていても、この川が荒川であることを知らない人は意外と多いのではないでしょうか?

埼玉・山梨・長野の3県の県境辺りが源流で、長瀞に至っています。

ラインくだり詳細

チャレンジコース ウォーターパーク長瀞
~長瀞岩畳
大人1800円
子供900円
ロマンチックコース 長瀞岩畳~高砂橋 大人1800円
子供900円
全長コース ウォーターパーク長瀞
~高砂橋
大人3300円
子供1600円
乗船は身長60cm以上でライフジャケットを着用できること

身長60cmを娘が越えたのはいつぐらいだったろうか。
平均で生後3~4カ月ぐらいに60cmには到達するので、外に連れ出して遊ぶ気になる月齢になっていれば乗船可能です。

3歳以下は乗船無料

3歳以下は無料でした。うちの2歳娘は楽しめたのに無料でラッキーです。

日によってはコースは選べない

全長コースがとっても気になりましたが、お盆期間は有無を言わさず片方のみでした。
そしてコースも選べず、乗れそうなコースに割り振られて出発でした。

びあまま
びあまま

船頭さんによると、真夏は熱中症予防のため片方のみで全長コースは乗れないとのことです。

私たちはチャレンジコースに乗船しました。娘が流れの早い所をとても楽しんでたのでこっちで良かったです。

ラインくだりを楽しむ

案内所から無料送迎バスで乗船場へ

案内所の受け付けに辿り着きお金を払ったら、目の前にあるバス停に移動します。(ここまでは1人で並んでいても大丈夫、ここからは全員集合)
バス停でしばし待った後、満タンに詰め込まれて(でも座れる)出発です。

乗船場に着いてからは20分位で乗船できました。
相当待ったので、期待が高まります。

乗船して出発

船頭さんの指示に従い乗船します。小舟の為、体重のバランスが大事なので細かく座る場所の指示を受けます。
ここはやはり安全に係わるので、けっこうきつめの口調で言われている人もいましたが、しょうがないと思いました。

準備ができたら出発です。
山に囲まれて荒川からマイナスイオンを受けて、この時点でもう楽しい!

びあまま
びあまま

船頭さん曰く「万が一、転覆をしたら迷わず立ってください。水はひざ下ぐらいです」とのこと(笑)
日にもよるんでしょうが、ライフジャケットは着ていますが大人なら溺れる心配は無さそう。

真夏でも風が心地よく景色も最高

長い長い間、ずっと並んでいたので(私は)船で受ける風が気持ちいい!真夏でも気持ち良いと思えました。
すでに最高の気分です。

船が動き出してから、娘も風を受けて気持ち良い表情をしています。
乗り物好きの娘は船も気に入ってくれたみたいです。

自然がとっても豊か。
そして、荒川で遊んでいる人たちの国際色も豊か(笑)
昔はこんな感じじゃなかったんだけど、それはそれで楽しかったです。

びあまま
びあまま

子どもの頃、長瀞は親に連れられて何度も来ていました。
でも、娘を産んでから山に来たのは初めてだったので、本当に気持ち良い!

何度か来る急流に、娘興奮

何度かちょっと流れが速くなったり、落差がある箇所があります。
娘はかなり楽しそうで、急流になる度に「おぉ」と声を上げ、通り過ぎるニコニコで「すごいねぇ」と言いながら拍手してました。

私たちが乗船した日は水量が少なかったようなので、水量がある日はもっと迫力があるんだろうなぁ。

とっても良い笑顔を見せてもらえたので、長い間待った甲斐もあったな。

先頭は濡れます

私たちは最後尾だったので濡れませんでしたが、前の方に乗っていた人はけっこう激く水を浴びていました。

船頭さんの注意があったので、スマホを持っている人はいませんでしたが、スマホが防水でなければ壊れること間違いなしです。
私のiPhone6sPlusちゃんは、間違いなくダメだろうな。

真夏だったので、ちょっとは濡れたかったな。残念。
水を浴びた娘も見たかった。

岩畳に到着、岩畳通り商店街を通り帰る

あっという間の船旅も終わり到着です。
到着したら、乗船の時のように船頭さんの指示に従い下船します。

岩畳で降りて、駅に向かうまでにあるのが「岩畳通り商店街」です。
船頭さんも言っていましたが「観光地なんで、お土産屋を通らないと帰れないようになっています」とのことで。

ザ・観光地の商店街です。空腹のため、1番最初にあった飲食店に入りましたが普通に美味しかったです。

岩畳通り商店街で阿佐美冷蔵の氷を使ったかき氷を食べられる

「阿佐美冷蔵」と言えば、もはや全国区の知名度ではないでしょうか。
あの有名な阿佐美冷蔵の氷を使ったかき氷を、いくつかの店舗で食べることができます。

確かに阿佐美冷蔵の本店・支店で食べるのと味は違うんでしょうけど、並ばずに食べられておススメです。

びあまま
びあまま

私たちは、昼食を食べた直後だったので満腹で食べられませんでしたが、次の機会には食べたいなぁ。

2歳娘も楽しんだし良かった、また来よう

バッタバタで突然訪問した長瀞。
でも来てよかったし、ラインくだりも楽しかったです。

「またすぐ来よう」という感じでは無いけれど、数年経ったら娘とまた来たいなと思いました。
でも、小学生になったらラインくだりじゃなくてラフティングかなぁ。

あ、あと次は秩父名物のわらじかつ丼が食べたい!

とにかく2歳でも楽しめましたよ!
小さい子どもを連れていても気軽に遊べて、一緒に楽しめるスポットであることは間違いないです。

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