ママリュック選び迷子の人へ、公園で実物を背負っているママを見ると心が決まるかも。悩むなら見に行こう!

ママグッズ
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ママリュック、探して始めたものの情報が多すぎて迷子になっている人、たくさんいるのではないでしょうか?

私の友人にも居ました。けっきょくどうしたら良いのかまとまらない、という人。
安い買い物ではないし、特に子育て中は出費が多くて、悩みに悩んでしまうという。

私も、リュックを厳選して紹介する記事を書いていますが、なぜ1つに絞ってこれがおススメって言えないかと言うと、人によって正解が違うからなんです。
だから、紹介の記事にもどんどん商品の数を増やしたくなっていってしまいます。
結果、すごい数のリュックを紹介して、もはや選べてなくて「“◯選”じゃないじゃん」記事ってありますよね(小言)

正解は自分でしか出せません。私はヒントを出すことしかできません。
溢れる情報の中からの結論を出すのに、実際にママたちが背負っている様子を見ることをおススメいたします。

とにかく出かけることです。リュックが無いと絶対に遠出ができない訳ではありません。不便ですが。

びあまま
びあまま

私には合わないかなと思っていたリュックが、似たような服装をしている人が背負っていて、ちゃんと合っていたんです。
私の二の舞にならないで欲しいなという思いもあります。

見に行く前に、ちょっとだけ調べよう

ある程度のママリュックの予備知識が無いと、見に行ってもよくわからないです。

この項は「ちょっと、まだ、どんな種類のママリュックがあるかよくわからないなぁ」という人に向けて書いています。

「いや、もう十分に調べてリュックの知識はあるんだけど」という人は飛ばして下さい!!

さすがに知識0だと見てもわからない

何も知らずに見ていても、どのメーカーのどのリュックかはわからないですよね。
知り合いだったら、「それどこのリュックなの?」と聞けますが、知らない人が背負っているところに見に行ってますし。
だから、やっぱりある程度は知識が必要になります。

「あんまりリュックの種類はよく分からないなぁ」という人は下の2記事を参考にすれば、かなりのリュックの存在を知ることができると思います。

19年度、0〜2歳の赤ちゃん連れママにおススメのママリュック7選 幼児連れとは求める物が違う!
赤ちゃん連れで便利なママリュックをいくつかピックアップしておススメいたします!けっこうママリュック何選記事って見つかるんですけど、同じママでも赤ちゃん連れと幼児連れだと、求める機能って全然違います!いや、ホントに。でも、赤ちゃん連...
19年度、街で実際に背負われてるママリュック調査 統計と分析
ママにとって必需品と言っても過言ではない「ママリュック」。1人で行動するときと求める物が違うので、どんなリュックが良いのか調べる人も多いのではないかと思います。でも、どうもネットを調べても実際に街中に居るママが何のリュックを背負っている...

しかし、漠然とリュックの知識だけを増やしても大変なだけで、ましてや育児中にそんな暇ないですよね。
ある程度、条件で絞っておくことが大事です。

価格帯と機能である程度は絞っておこう

価格を把握しておくのは重要

実物を見てどうしても気に入ってしまうと「まぁいいか」と財布の紐も緩みますが、無い袖は振れません。

リュックと言っても価格帯は4,000円前後で買えるものから、中には20,000円を超えるものまでピンキリです。

ママリュックとしての最低限の条件は大容量であること

荷物が入りきらなければ意味がありません。
よく「最低限の荷物は入ります」と見本を見せてくれるサイトがありますが、最低限+アルファで何かしらは持ち歩いています。

私は最低でも15L以上入らないと、ママリュックとしては厳しいと考えています。

多機能さを求める人は多い

私が必須だと思っている機能は以下の通りです。

  • メインルームから独立した背面ポケット
  • メインルーム内のボトルホルダー
  • 複数のポケット

背面ポケットは、リュックを下ろさずに財布やスマホを出すことができ、荷物を出すときに1度下ろさなければいけないリュックの欠点をかなりカバーしています。
すごく私には便利です。

複数のポケットのおかげで物は迷子にならないし、バッグインバッグが必要が無くなり荷物がかさばらずにコンパクトにできています。

リュックに慣れていない人は、機能を使いきれないの?

「そんな機能要らないよ、使わないよ」とするサイトを複数お見掛けします。

  • いちいち色んなポケットに片付ける手間が煩わしい
  • 背面ポケットが開けづらい
  • ポケットがそんなになくてもバッグインバッグを使うから必要が無い

自分はどちらの側なのか、考えることが必要です。

びあまま
びあまま

「慣れれば使うよー、絶対便利!」と私は思います。
背面ポケットに関しては特に、「1~2カ月もすれば絶対に便利に使いこなせるよー」と思うんですけどね。

ママリュックとお財布ポシェットとの2個使いをおススメするサイトをよく見かけます。
しかし、お財布ポシェットとの併用は抱っこ紐を使っているときに不便ですので、おススメできません。
抱っこ紐の中で、ママと子どもの間に紐が通ってしまうので、よっぽど柔らかな紐じゃない限り違和感もありますよね。

どんな公園に見に行けば良い?

その地域で有名な大型公園

どの地域・都道府県にも有名な公園ってありますよね。他の人に言っても「あー、あそこねー」と言ってもらえるような。
そういう公園の遊具があるエリアは、リュックを背負ったママだらけです。
すみません、私は首都圏しかわからないのですが

  • 東京なら、昭和記念公園
  • 神奈川なら、くりはま花の国
  • 埼玉なら、森林公園
  • 千葉なら、ふなばしアンデルセン公園

そんな感じの大きな公園なら間違いないです。子どもの遊具があるエリアに行けば、リュックママがいっぱいです。

とは言え、そこまで遠すぎてちょっと行けないよという人も多いですよね。

目安は、売店がある大きさの公園

売店があるような大きさの公園なら、だいたいリュックママがたくさん見られます。

ミニ動物園があります、とかミニ遊園地があります的なサイズの公園、けっこう色んなエリアにあるんじゃないでしょうか?

びあまま
びあまま

どの自治体にも1〜2カ所はあるんじゃないでしょうか?

お弁当をレジャーシートを広げて食べるような大きさの公園であれば、リュックママは居ます。

近所の公園レベルでは、大荷物の必要がないのであまり見られませんのでご注意ください。

電車でのアクセスが便利な公園はリュックママ率が高い

電車で来ているということは、必要な荷物を大量に入れられて、かつ遊びやすい装備でなければなりません。
そうなると、自然とリュックをチョイスします。

なので、ママリュックを背負うパパの姿も確認できます。

びあまま
びあまま

駅出てすぐにある大型公園にはリュックママかウヨウヨいました

公園のチョイスは大事

1つ気づいたこととしては、公園により地域差があるなというのが感想です。
複数の公園に今まで遊びに行っていますが、微妙に価格帯に差があるなと感じました。
もちろん、どの公園も高価格帯のリュックママも、低価格帯のリュックママもいましたが。

なので、そのエリアのママの中の中間ぐらいの価格帯を持ちたいと考えている方など、価格帯を知りたい方は公園のチョイスも重要です。

公園では発見がいっぱい

背負っている姿を見たら印象が変わる

やっぱり、実際に他のママが背負っているのを見ると印象がだいぶ変わりますよね。私はものすごく変わりました。
ネットでは「コレ、おしゃれ」と思っていても、案外そうではないなと思ったり。
逆に「なんか好みじゃない」って思っていたのが、意外とおしゃれだと感じたり。

購入後のリアルに1番近い状態で見られるので、この時の印象を大事にすれば良いんだと思います。

意中のリュックが見られなくても参考に

その日にリュックのママを大人数見て、それでも意中のママリュックが見られなかったとしたら、そのママリュックは少数派である可能性が高いということですよね。
これ、案外大事な情報です。
色んなママサイトで紹介されているママリュックが、実際には街中ではぼぼ見られないということはあります。

他にも、参考になることはあります。
似たような形のリュックのママがいれば、参考になりますよね。背負った時に、どんな雰囲気になるんだろうと。
また、同じ価格帯のリュックを持っているママはどんな雰囲気であったか。

けっこう自分が購入するリュックを決める参考になるのではないかと思います。

どんなママが背負っているかは大事な情報

「自分のテイストとは全然違う人たちが背負っていたけど、自分はどうだろう?」と実際に見られるのも大事な情報です。

いざ保育園や幼稚園に入園した後に「全く気が合わなさそうなママが同じリュックを背負っていたら微妙だな」と思うタイプの人には大事な情報になるので特に気をつけて見てください。

びあまま
びあまま

ちなみに私はあまり気にならない派です。
とは言え、あまりにも若いママしか背負ってなかったら動揺するかも。

自分が住む地域のママがどの価格帯のリュックを持っているかは、大事な情報

自分が住む地域のママが持つリュックの価格帯やブランドの傾向の調査は、今後の他の持ち物のチョイスにも大いに役立ちます。
あまりにも1人だけ高価格帯の物を持っていても浮いちゃいますよね。例え、自分にはちょうど良い買い物であったとしても。

逆に高価格帯が多い中で、1人低価格帯なのは嫌だという方にも大事な情報です。

びあまま
びあまま

今後のママ付き合いで、出る杭は打たれるを避けたかったら、意識すると良いかもしれません。

いかがでしたか?

ママリュック選びに悩んでいる人は、見た目、機能、価格、などをきっと長い目で見て悩んでいるのではないでしょうか?
安い買い物ではないので、色んな観点で見ることは大切です。

好み+機能+価格、の落としどころを見つけて素敵なママリュックを見つけることをお祈りしております。

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