児童館は通うべき!育児相談の他に保育園・幼稚園の情報収集もできて良い事づくし

保育園
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私は育休中、仕事復帰までの半年ぐらいを児童館に通っていましたが、かなりメリットがありました。

育児に悩んでいる人は絶対に通うべきですし、他にも通って欲しいのが

  • 保育園をお探しのママ
  • 幼稚園をお探しのママ

ネットよりも詳しい口コミがゲットできますよ。実際に通わせている人の感想も。

保育園や幼稚園に向けて良い準備ができたと感じていますし、他にも良いことがたくさんあったので、本当にとりあえず通ってみることをおススメします。

児童館ってどんなところ?

児童健全育成推進財団HPより抜粋https://www.jidoukan.or.jp/what/support/childrens-center.html

児童館の役割

児童館は、児童福祉法第40条による児童福祉施設です。屋内型の児童厚生施設(他に屋外型の児童遊園あり)であり、子どもに健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し情操を豊かにすることを目的としています。

〜中略〜

子育て家庭の子どもたちが安定した放課後を過ごせるように、登録制で毎日学校から直接来館する放課後児童クラブや、育児不安に陥りがちな子育て中の母親を支援する午前中の幼児クラブ活動などは、親への支援活動ともなっています。

〜中略〜

「遊びの施設」として根づいてきた児童館は、いま、子どもの最善の利益を保障する地域福祉活動の拠点施設として、福祉的機能を発揮するよう求められています。

難しく書いていますが

  • 子どもに遊び場所を提供するよ
  • 午後は放課後児童クラブで子どもを見たり、午前は幼児クラブで母親支援をするよ
  • 子どもの利益を保証する地域の福祉施設として頑張るよ

さすがにざっくりまとめすぎですし、中略もガッツリしていますが、未就園児のママが関わる内容はこんなところです。

母親支援は児童館の大事な仕事

上に書いてある通り、ママの支援も児童館の大事な仕事です。
安心して育児の悩みを相談して大丈夫です。

アドバイスを受けたりもできます。

おもちゃがいっぱいあるだけじゃない場所

おもちゃもいっぱいありますが、相談もできたりして遊ばせるだけじゃない場所です。

私が通っていて、赤ちゃんを連れたママ向けのイベントにも参加して感じたのは「地域で子どもを育てる」の中に入れるような感覚でした。

自然と地元の子連れ向けのイベントの情報も入りますし、孤育てにならない環境が整っています。

おススメ理由、挙げていきます

真夏と真冬の遊び場として超優秀

子どもを連れ出さないと昼寝も夜も寝てくれない、でも外は炎天下・悪天候・極寒でとても散歩や遊ばせるような陽気じゃない、そんな時にピッタリの遊び場です。

確かにショッピングモールにも子どもの遊び場はありますが、どうしても余計な出費をしてしまいます。

もちろんショッピングモールにママが用事があったり、金銭的に余裕があるなら良いんですが、真夏・真冬に毎日だとけっこうな出費になります。

毎日通う事で生活リズムができる

私は娘が6ヶ月になった頃から、1歳になり仕事復帰するまで通っていました。

午前中のお昼寝後の10時半頃にミルクを飲み出発
(午前のお昼寝が無くなってからは、10時ぐらいの完食後に出発)
1時間半程遊び12時過ぎに帰宅

午前中のお昼寝をこの時間までに済ませようと思うと、朝は6時~遅くても7時には起きないといけません。

家にはないおもちゃで、体を動かしいっぱい遊ぶので夜も寝てくれます。

びあまま
びあまま

仕事復帰して保育園に通わせ始めたときに、規則正しい生活リズムが出来上がっていたのは本当に助かりました。

保育園・幼稚園の情報収集をできる

毎日通い顔なじみのお母さんが増えると保育園や幼稚園の情報が耳に入るように

顔見知りになると、自然とお互いの子どもの名前を覚えます。
そうなると、自然に子どもの進路の会話も出てくるようになります。「保育園ですか?幼稚園ですか?」や「幼稚園のプレは考えていますか?」など。

びあまま
びあまま

私も人見知りなので、会話をするのは苦手なママの気持ちはよくわかりますが 、子どものために一歩踏み出してみると世界が広がるかもしれません。

確かに仲の良いママたちで固まっているグループもありますが、全てのママがそうではありませんでした。
通っていて、挨拶をしたり子どもを介して少しづつ会話をする中で関係ができていきました。

児童館は職員が常駐する施設なので、公園でママ友を作るよりもリスクが少ないのではとも思います。
最悪の場合は中に入ってもらえますし。

保育園について情報交換をした内容は

私が通っている児童館では育児休暇中のママが多く、皆さんが持っている保育園の情報をかなり交換しました。

  • いつから保育園に入れる予定でいつから保活を始めたか
  • 保育園の見学に行った感想
  • 実際に通っている兄弟やお友だちの話し
  • 認可保育園の4月入園の手続きや、昨年の傾向

児童館の職員さんも近隣の保育園の情報は認可・無認可共に詳しかったです。
実際に通わせているママ、そこの保育園を卒園したお子さんが児童館に来た際に話しを聞く機会があるそうです。

私は娘が1歳になった12月から次の4月の認可保育園の一斉入園まで、無認可保育園に通わせなくてはならなかったので本当に参考になりました。

びあまま
びあまま

希望の無認可保育園に通わせているママと児童館で話すことができ、不安なく通わせ始める事ができました。

幼稚園の情報もいっぱい

幼稚園の情報も飛び交っていました。職員さんは近隣の幼稚園の情報にも詳しかったです。
聞いた情報はこんな内容です。

  • プレの情報(申込み方法や内容)
  • 実際に通っている兄弟やお友だちの話し
  • その幼稚園の傾向(勉強系、自由保育系など)
  • 通っている子どもたちの雰囲気

私は自分の地元で子育てをしているので、ある程度は幼稚園の傾向を把握しているつもりでいましたが、保育内容も時代のニーズに合わせどんどん変化しているようで最新の口コミは助かりました。

3歳からは延長保育のある幼稚園に通わせることにしていたので、貴重な情報でした。

保育園も幼稚園も情報がネットより正確で詳しい

とにかく、ネットにある口コミより詳しくて正しい情報を、いっぱい得られます!

ネットだと、やたら園への愛情が強かったり、よっぽど合わなかったのか感情的な口コミが多い印象があります。
しかし、児童館で得られる情報はけっこうフラットでした。
良いも悪いも事実が耳に入ってきます。

びあまま
びあまま

児童館に通ったおかげで、最初に通った無認可保育園も本当に良い園に巡り会えたし、各幼稚園の情報も得られたし、良いことずくめでした。

他のママや職員から聞いた情報の他に、どのママがどの幼稚園を選択したかというのも大切な情報です。
「この幼稚園にはこういうタイプのお母さんが集まるのか」という傾向を知ることができるのは重要です。

お友だちがたくさん居る状況に慣れさせる

普段お家では兄弟がたくさんいるご家庭でも子どもの人数はせいぜいが3~4人。
でも、児童館では同じぐらいのお友だちがたくさん居る状況になります。

自分が遊びたいおもちゃがいつも使えるとは限りません。
お友だちが近づいてきてなんとなく一緒にいたり、おもちゃを奪われたり、少し大きい子がすぐ側を駆け抜けていったり、保育園での遊びにかなり近い環境を作ってあげることができます。

ただでさえ苦労する慣らし保育、少しでも初めてを減らしておいてあげたいと思い、娘が他の子どもに迷惑をかけようとしない限りは極力手を出さないように心がけていました。

びあまま
びあまま

しかし、残念。娘はやる側。
手を出す直前に制止するので大忙し。
平謝りすること多数。
あの姿を見たら「うちの娘に限ってそんなことするはずがない」というセリフは言えない。

入園した時にすでに顔なじみのママがいる

認可保育園の説明会に出たら、児童館で同じイベントに参加したママがいて即LINE交換しました。

娘が入園できた保育園は新設の保育園で、新設ならではの混乱もありましたので良かったです。

今となっては、同じクラスのママのグループLINEができあがっていますが、人見知りの私は全員が初めましてでは無かった事は助かりました。

自分の育児にも良い影響が出る

他にも良かったことはいっぱいありますよ!

育児の相談を職員さんとも他のママともできる

他の子の話しをいっぱい聞いて、何度うちの娘だけじゃないんだと安心したことか。

私は比較的、母や友人に相談しやすい環境に居ましたが、それでもリアルタイムで同じ体験をしているママとお話しすると、共感が比じゃないです。

やはり、過去形とリアルタイムでは違います。

他のママの育児を聞けるので、良いと思ったことは取り入れられる

兄弟がいるママは力を入れる所と抜く所の使い分けも上手く参考になります。

もちろん、これも母や友人にも聞けるんですけどね。

なんせ、多数のママに出会えるので母数が多ければ色んな育児が見えます。
良いと思ったところは、どんどん取り入れていきました。

反面教師になるママもいる

色んなママに出会えば中には残念ながら居ます。

  • 子どもが悪さしているのに、お喋りに夢中になっているママ
  • 見ていても怒ったり止める気がないママ
  • 自分が目を離していたにも関わらず、他の子に危害を与えられたと激怒してるママ(大して問題無い)

などなど、自分はそうはならないようにと強く思いながら見ていました。

ママ付き合いの予行練習?

そんな気分でした。失敗しても、最悪通わなければ済みますしね。
そして、それは役立ったように思います。「あー、ママ友の距離感や会話はこんな感じなんだぁ」と勉強になりました。

いずれは通る道、本番で失敗しない為に練習もアリ?だと思います。

気をつけなければならないこと

そんな良い事いっぱいな児童館ですが気をつけなくてはならないことがあります。

公共の施設であってお客様ではない

有料の施設ではなく、あくまで場所と物をお借りしているだけなんですよね。なので

  • お喋りやスマホに夢中になって子どもを放置
  • 子どもが遊んだおもちゃを片付けない

上記の2点はマナー違反です。けっこう居るんですよねー。

そういう親が帰った後に、他のママと一緒に苦笑いしながらおもちゃを片付けました。

あと、何かあっても自己責任です。

びあまま
びあまま

可愛い自分の子どもが何かあったと怒る前に、マズい思ったらなら自分で自分の子どもを守らなきゃです。

盗難に気をつけなくてはならない

残念ながら盗難が時には起きるそうです。
子どもに夢中になってしまうと、荷物までは気が行きません。

貴重品など最低限の物は身に付けて、子どもをいっぱい遊ばせて下さい。

私はななめがけのショルダーに貴重品を入れて遊んでいました。

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