保育園ママの幼稚園選び 保活の経験はやっぱり活きた!決め手は「周りのママ」でも悩みました

幼稚園
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幼稚園選び、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
私もものすごく悩みました。正直、苦渋の決断でした。

ワーママの為、預かり保育が絶対条件だったので結果的に2園からの選択でしたが、どちらも違った良さがある幼稚園でした。

2園ともプレに通わせて苦悩の末に結論を出しましたが、過去に保育園2園に通わせた経験は活きました。
特に、認可保育園に入れる前の認可外保育園を何園も見学に行った経験は役立ちました。

そんな私が幼稚園を絞り込んだ条件や、決定打にしたことを説明したいと思います。

特に私のように最終的に2択で迷っている人には、もしかしたらヒントになるかもしれません。

まずは、よくある条件で絞込

通える幼稚園でなくては意味が無いです。よく色んなサイトに書いてある幼稚園の選び方はやっぱり大事。
物理的に無理なものは無理。深く考えずにサクッとソートをかけて、まずは通える幼稚園を絞ります。

  • 通いきれる場所にあるか?
  • 足はあるか?
  • ワーママの場合は充実した預かり保育がある
  • 子どもの個性にあった幼稚園か?
  • 親の出番は自分にあった容量か
通いきれる場所にあるか?足はあるか?

自転車しか交通手段が無いのに頑張って遠くの幼稚園にしてしまうと、荒天時に大変です。今は保育園児のママなので実感していますが痛い目に遭いますよ。
実際に保育内容から保育園を選んだものの、陸橋を越えるのがツライと1年で転園させてしまったママを見ています。

びあまま
びあまま

子どもを連れての移動です。根性論はやめましょう。

バスで送迎してくれる場合は、体調不良でお迎えに行く場合の交通手段を考えてきましょう。

車の人は経路に渋滞が多い道は無いか、ムリの無い時間で辿り着けるか確認してください。
どの交通手段でも、どんなに頑張っても片道20分が限界だと思っています。(イヤ、それでも長い)

ワーママの場合は充実した預かり保育がある

預かり保育があれば良いってもんじゃないです。他にも預かり保育を利用している子どもが多いこと。コレ絶対大事。

夕方長時間1人になってしまって、子どもに「ママもっと早く帰ってきて」と毎日泣かれてしまったらどう思いますか?
春夏冬休み期間中、少ない人数しか預かり保育にいない状態だったら子どもはどう思うでしょうか?

カリキュラムに魅かれて「預かり保育、あるから良いかな」と安易に決めてしまうのは、気持ちはわかるけどやめておきましょう。

子どもの個性に合った幼稚園か?

子どもの個性だけを考えて幼稚園選びをする必要はありません。ただ、合わない幼稚園は無理です。

  • 外遊びが大好きな活発な子どもが、勉強やワークを重視する幼稚園に入る
  • 黙々と作業するのが好きな子どもが、体を動かすことを重視する幼稚園に入る
  • 個性が強い子どもが、集団生活を重視する幼稚園に入る

などなど

あまりにも真反対な幼稚園に入園してしまうと、登園を嫌がるようになるかもしれません。
このパターンで転園するお子さん、たまにいらっしゃるみたいです。
どんなに自分の教育方針と合っていても、子どもの個性に合わない幼稚園に無理やり通うことは、心の成長に悪い影響だけ与えて終わる可能性があります。

最初にも書いた通り、子どもの個性に合うことだけを重視する必要はありませんが、親の都合・方針と子どもの適性の落としどころを見つけると良いと思います。

親の出番は自分にあった容量か

ワーママの場合は休める範囲でしか親の出番が無いのか確認をして下さい。

物理的に無理なものは無理です。

びあまま
びあまま

パパが自営業だから顔を出しやすいから大丈夫だと思った人。
「他のお友だちはママが来るのに、なんでうちはパパなの」と言い出す子はいます。
そして、なんとビックリ。役員の集まりにパパが出席すると他のママに「話しづらいからママが来てください」とか言われることがあるそう。(ワーママ知人の実話、但し小学校)
嘘でしょ?と思いますが、女性が女性の社会進出を阻んでいる実例だなと思っています。

あと逆に「幼稚園のうちは子どもといっぱい関わりたい!」という人は「ワーママを応援します」みたいな幼稚園では不満が溜まると思います。

専業主婦だけではなくても、パート・在宅ワーク・自営業で何かと都合がつけやすいのなら、ある程度は幼稚園における親の出番が多くても対応できます。
私のようなフルタイム正社員でも、自分の業務さえこなせばある程度は自由に休める人も中にはいると思います。(有給の範囲内ですけど)

大事!プレに通わせわかること

たまにプレなんか行かなくても大丈夫、みたいなことをネットで見かけます。
批判するようで申し訳ありませんが百聞は一見に如かず。
プレにも行かず、運動会の見学も行かずに良い幼稚園に当たったなら、ただそれはラッキーだっただけです。

本当に申し訳ございませんが、過去に保活で何園も見てきた身としては考えられません。
幼稚園選びの判断に必要な情報の宝庫です。

じっくりと見られれば見られるほど良いです。
保活2回、保育園生活も3年目になりますが、見て「アレっ!?」と思ったことは大事!

幼稚園の雰囲気は年度によっても違う

その幼稚園の雰囲気は先生たちはもちろんですが、そこに集まる子どもたちも一緒に作り上げるものです。
実際に友人にから「同じ幼稚園でも年度により雰囲気が違う」と聞きました。

プレに参加すると、ザクっとその幼稚園に入園したときの雰囲気を感じることができます。
その雰囲気の中に子どもを入れることで、子どもがどちらに馴染むかもわかりました。

びあまま
びあまま

娘が通う保育園は2歳児クラスに進級したときに、保育園全体で園児が3人しか残らないという事態が起きました。

まるで別の保育園のようで、娘は前年の方が楽しそうに通っていました。
それだけ在園児の雰囲気は、子どもとの相性に影響があります。

制作は幼稚園の個性が色々と出る

だいたい幼稚園のサイトや説明にはサクッと「お制作をします」的なことが書かれていますが、これだけじゃ幼稚園による違いはわからないですよね。
実際に体験することで

  • 先生の教え方や雰囲気
  • 子どもに求める制作の手間
  • 最終的に子どもの個性が表れるものを作るのか

がわかりました。これ幼稚園により差があるようです。プレに2園通って違いを感じました。
これも幼稚園を決める要素になりました。

先生の教え方や雰囲気

もちろん、先生の指導力も見られます。
「元気いっぱい系」なのか「優しい雰囲気系」なのかも見られます。

私がプレに通わせた幼稚園は「厳しい系」の先生はいなかったです。(良かった)

子どもに求める制作の手間

一口に制作と言っても、子どもに求めるものが違くて興味深かったです。

色んな工程を入れる幼稚園もあれば、おそらくあえて制作の過程で難しい工程を入れる幼稚園もあるようです。

これは幼稚園の個性がわかる良い気づきでした。

最終的に子どもの個性が表れるものを作るのか

たいていどこの幼稚園の制作も、子どもの自由裁量で色づけたり形を作ったりする部分はあると思います。
ですが、それが完成品にどれだけ差が出るのかは幼稚園により違いました。

そんなことも、幼稚園による個性が表れているように感じました。

先生の指導力だけでは埋められない相性

先生との相性。指導力のある先生の方が園児との親和性があるのかと言えば、そうでもなさそうです。
ちょっとビックリしたんですけど。

いや、自分の娘を通わせることに決めた幼稚園の先生が指導力がない訳では無いんです。
他に色んな要素があっての結果でしょうけど。

先生にある一定程度の指導力さえあれば、あとは他の要素の方が大事になってくるのかもしれません。

びあまま
びあまま

まさかまさか。
活発で元気丸な娘が、溌剌とした先生が多く揃う元気いっぱい幼稚園よりも、どちらかと言うと中道どれも程々の柔らかい雰囲気の幼稚園の方が過ごしやすそうにするとは思ってもみませんでした。

プレに行けなかったときに見るべきこと

運動会 ・ 説明会 ・ 保育時間内の幼稚園の覗き見

この3点セットはマストです。
プレに通っていても行くべき3点セットなんですけどね。

運動会は先生の指導がどれだけ行き届いているかを確認するチャンス

他の幼稚園の運動会と見比べると特にわかります。

実は私は、指導が行き届いていれば良いとは思っていないです。
逆に行き届き過ぎていると、フリーダムな自分の娘が合うのだろうかと心配になってしまいます。
私は「何事も、適度が1番」と思っていたりするので。

当然ですが、説明会はマストです。

これに出ないと、本当に自分が子どもを通わせることができるかの答え合わせができません。
登園時間や預かり保育に平日の親の出番等々、「来年度から変更します」というのはよくある話しです。
逆に、来年度から変わるなら通えないと思っていた幼稚園でも通えるかも?ということもあります。

ネットに書いてある情報だけを信じるのは絶対に危険です。実態とはかけ離れていることが多いです。
私は地元民で幼稚園の情報も比較的に集まりますし、実際に何園か見ているので実感として言えます。
ネットの掲示板は、特別その幼稚園に思い入れのある人や、逆に自分たちに合わずに不満が多い人の意見が多いです。その為、誤情報が案外あります。
保育時間内の幼稚園の覗き見

けっこう大事で、親がいないところで先生たちはどういう指導をしているのかを確認できます。
先生の笑顔が全くないとか、キツい指導があるとか、そういうことをチェックできます。

そして、園児の表情チェックは超大事です。

保育園選びのときもそうでしたが、明らかに子どもたちが楽しそうにしていない保育園は往々にして悪いうわさも多い園でした。もちろん、今回の幼稚園選びでも見ました。

あと、登園降園の時間のチェックもしてみると、その幼稚園のセキュリティの確認ができたりしておススメです。

決定打「周りのママ」が大事だと思った理由

娘がプレでより馴染んだのも通うことに決めた幼稚園(以下、A園)の方なんですが、決定打はそこではなく「周りのママ」でした。

別に、やめたもう1園(以下、B園)でも娘は大丈夫そうな感じではありました。(そこは現・保育園児なだけあって、そこまでナイーブではない)
そもそも私の妹と甥も通い、運動会やお遊戯会を何度も見に行き大好きな幼稚園だったので、私の中の第一候補はB園でした。

びあまま
びあまま

元気溌剌な幼稚園で、体力があって笑顔も多いB園の先生方に好印象を持っていました。
「元気が1番、野生児上等」と考えている私の方針にもピッタリでした。

でもでもでもでも。
ボッチのワーママだった妹を通してではわからないことも多くありました。

こういう親が育てた子と過ごす

先生の説明中にもお喋りが止まらないママにどん引き

B園のプレは先生が説明しているのに、仲の良いママ同士で参加しておしゃべりが止まらないママが多いこと多いこと。3グループぐらい。
挙句の果てに、先生に「ママたちも、お口にチャックでお願いします」と何度も注意される始末。

「嘘でしょ!? 子どもかよ?」とびっくりしました。

B園のプレは、もしかしたら選んだ曜日が悪かっただけなのかもしません。もちろん、全ての親がではありませんでした。でも多い。
お喋りママ集団以外の保護者たちはどん引いてました。

びあまま
びあまま

A園は、開始前や作業中のママ同士のおしゃべりはありましたが、先生が話しているときは黙ってちゃんと聞いていました。
やっぱりこっちが当たり前だよね?

お喋りママは子どもも放置

ママがお喋りに夢中になっている間に子どもが逃走しても注意もしない。
私の娘が逃走しようとして、止めるのも大変でした。他の子が逃走しているので。
どの子も逞しそうではありましたが、私が求める野生児はそういうことではないです。

びあまま
びあまま

保育園でできたママ友たちは、みんな仕事で忙しいはずですが子どもと過ごす時間を大切にしています。
こういう親が多い保育園に入園できたからこそ、娘はお友だちと楽しく過ごせているのかな?と痛感した出来事でした。

正直、放置されている子どもが可哀そうだなと思ってしまいました。

私は「良いものは良い、ダメなものはダメ」という一貫したしつけを大事にしている

私も気の合うママなら、ママ友とのお喋りも楽しいです。
でも、お喋りに夢中になって人の話しも聞かない、子どもも放置、それじゃダメです。というか会社員の私からするとあり得ないです。いや会社員じゃなくてもダメか。

私も娘に立派なしつけができているとは思えないけど、自分ができないことを子どもに教えられるのかな?と思います。(偏見だったら申し訳ないですが)

時間にルーズママが多いと色んなことがズルズル

これ実は知っていました。甥が通っていたときにB園のイベントには色々と参加したので。(妹が仕事で休めないときの代理含む)

特に習い事のサッカー大会のときは他の幼稚園も参加するから差は歴然。
他の幼稚園は10分前には全員が揃っているのに、5分前にチラホラ来はじめ、時間になっても半分以上は来たけれど、、、状態でした。

その時は「これも幼稚園の個性なのかな?沖縄タイムみたいなもんか?」ぐらいにしか思っていませんでした。

でも、いざ自分が親になってプレに通ってみると、時間に来ない親が多いために時間が押すことはすごくストレス。
それ以上に、ワーママは時間の狂いは命取り。「ムリだ、、、」と思いました。

びあまま
びあまま

A園は遅れてくる親はいても少数ですし、時間キッチリに集まっていなくてもプレを始めていました。

保育園より先生が減る幼稚園は周りは大事

保育園であれば先生の目が行き届きますが、幼稚園は先生の人数がだいぶ減り目が届きづらくなります。
幼稚園はあくまで文部科学省が管轄の学校の延長の施設です。

そうなってくると、やっぱり周りの子どもは大事。
あまりにも子育てに関する価値観が違う親に育てられた子どもの中に娘を通わせるのは怯んでしまいました。

もちろん、小学校になれば色んな環境の子どもと共に過ごすことになります。
でも、色んな環境で育った子どもの中で揉まれるのは義務教育の年齢になってからで良いんじゃないかなと思います。

びあまま
びあまま

笑顔で、パワフルで、指導力もバッチリですごいと思っていました。
それは素晴らしいことだけど、それだけのスキルが無いとまとめきれない子どもが多いことの裏返しなのかな?

「何か引っかかる」は大事なアラート

保育園に娘を通わせて「何か引っかかるんだよね」と思っていたことは、後々に問題を起こすことがあります。何も無いこともありますが。

まぁ、今回の幼稚園選びのB園は「何か引っかかる」どころじゃなく「やっぱ嫌かも」レベルだったのですが、違和感があった場合は慎重に検討しないと痛い目に合うこともあります。

びあまま
びあまま

保育園に通わせている経験に照らし合わせて、泣く泣く、引っかかることの多かった「先生が溌剌としていて良いな」と思っていたB園はやめることにしました。

万が一、「周りのママが何か引っかかる」を放置して入園し、やっぱりトラブルになったり、巻き込まれたら嫌ですからね。

決定打以外の、決断を後押しした理由

幼稚園決めは、B園の減点だけでA園に決めた訳ではなく、もちろんA園の長所をたくさん見つけたから決断できました。

決断を後押ししたポジティブな要素を、重要だと思った順に紹介します。

園児が先生に促されず挨拶してくれた

A園の説明会は少人数制で、私が参加した日は6組だけでした。

事務的な説明を受けたあと、園内を案内してもらったのですが、すれ違った子どもたちが先生に促されなくても挨拶してくれました。それも殆どの子が。

びあまま
びあまま

挨拶、本当に大事。

私も娘に挨拶をきちんとできるようになって欲しくて、大げさ過ぎるぐらいの声で娘に挨拶するし、促してもいます。

これが無ければ、もっと「でもB園の先生は好きなんだよなー」と悩んでいたかもしれません。

「嫌なことを無理やりやらせない」方針

プールや器械体操の見学のときにおっしゃっていました。

嫌なことは無理やりやらせません。
なので年少さんの4月のうちは隅で座って見ている子が数人います。
でも、お友だちが楽しそうにしていると参加したいという気持ちが芽生えてきます。
そんなタイミングで声をかけてあげれば、参加してくれるようになります。
1学期のうちにみんな参加するようになりますよ。

これも私の考えと一緒でした。

強制的にやらされたことや、嫌々やったことって、身に付かないと思うんですよね。
身にも付かないし、嫌なことを強制されたという負の思い出だけが残って、心の成長に悪い影響が残ると思っています。

やりたいと思わせること、やらなきゃと理解させることが大事。どんなに時間も手間もかかっても、その子のペースに合わせて。
幼児教育のうちは、それで良いと思います。

びあまま
びあまま

私も嫌々やった勉強なんて全く身についてないし、やることの意味がわからなかったことは今でもできません。

好きなことや必要だと感じてやったことだけが、大人になった私の身についていると感じています。

プレで娘が自然に馴染んだ

B園よりもA園の方が娘が落ち着いて参加していること。これはやっぱり周りの子どもたちの雰囲気によるものなのかなぁ?と思っています。
何ていうか、空気に飲まれてないというか「のびのび」という印象を受けました。

工作に真剣に取り組む姿は、保育園ではいつもやっているのでしょうが見たことがなかったので「そんなに集中して取り組めるんだ」と新たな娘の発見にもなりました。

やっぱり、のびのび過ごせる環境の方が娘にとって良いですよね。

1年中、温水プールに入れる

スイミングはある程度の年齢になったらマストで入れると夫婦で決定事項でした。

「心と体を健康に育てる」が私の大前提の基本方針。スイミングは打ってつけ。
全身運動だから体力も付くし、喘息家系(母側)なので気管支を鍛えるにもピッタリです。

通常保育の時間帯にも、降園後の習い事としてもやってくれます。
私はワーママで平日の習い事の送り迎えができないので、平日に幼稚園の預かり保育の時間内にスイミング教室をやってくれるのは本当に助かります。

とは言え、15mぐらいしかないプールなので小学生になったらちゃんとしたスイミングスクールに通わせる予定です。

びあまま
びあまま

私たち夫婦は海でシュノーケリングをするのが大好き。
泳げないとできない趣味です。
娘と一緒にできるようになるのが楽しみ!(安全なとこで)

1番家から近く、通勤途中にある

色々と過去に我が家とご縁があったB園よりもA園の方が近所で、大人の足なら徒歩で5分はかかりません。

しかも、自宅から駅に向かう途中と言う好立地。

B園も大人の足で徒歩10分ぐらいの立地で、問題なく通いきれるので積極的な決断の後押しでは無かったものの「やっぱり近いと楽だよね」という思いはあります。

幼稚園決めを振り返る

物理的に通える幼稚園を2園ピックアップして比べた今回。実は、最初は何も考えずに「元気溌剌、良い先生がいっぱいいるB園でいいでしょ」と思っていました。

でも、やっぱり3年間は長いし、認可保育園よりも幼稚園の方が園による個性が出ると考え見比べてみようと思いました。

結果的に、苦渋の決断になりました。

人気の幼稚園は人気になる理由があった

実は家から1番近いA園はとても人気の幼稚園で、プレに入るか家族or兄弟枠でないと入園できない幼稚園でした。
中には2駅先から通う子もいるぐらいの幼稚園です。

「色々と挑戦してみよう、でも無理にやらなくてもいいよ」というスタンス。
スイミングだけでなく習字だとか珍しいカリキュラムもあり色んなことに挑戦させてくれます。

幼稚園で色んな経験をしてくれそうです。

決めた幼稚園は教育のディティールの部分が私の方針に近くて良かった

ハード・カリキュラム・大方針、以外の細かいディティールの部分も私の方針に近かったのも良かったです。

プレに行って良かった。説明会に行って良かった。見なくてはわからないことでした。
見たり、話しを聞くうちにどんどん「それ良いね、それも良いね」と思えることが増えていきました。

きちんと理解したことで、安心して娘を預けられます。

周りの親って大事だよね

ママだけの視点で「このママたちと過ごすのが楽しいから、この幼稚園!」って決めるのは違うと思うんですよ。
通うのは子どもだから、子どもが楽しく通えることが大事だと思うんです。

でも、最低限のこともできないママが多い幼稚園はキツいかな。
その子どもも成長すれば親を反面教師にしてちゃんと育つかもしれませんが、幼児のうちは無理でしょー、と思いました。

保育園選びはあまり周りの親を気にしないで良いと思いますが、幼稚園は先生の目が届きにくくなるので幼稚園選びは周りの親は大事な要素だなと思いました。

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