アンパンマンの19年夏の映画「アイスの国のバニラ姫」レビュー 2歳半娘と鑑賞

イベント
スポンサーリンク

今年度、2019年の夏の映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」を観て来ました!

2歳半の娘を連れて、楽しんできました!!

ストーリー

ネタバレが嫌な方はこちらは読み飛ばして下さいね!!
主役はアイスの国のバニラ姫

アイスの国のバニラ姫(榮倉奈々)が、上手にアイスを作れないとこから物語はスタート。
ジェラート大臣(みやぞん)に「練習!練習!」と言われ練習しますが、アイスは作れません。
とうとう、バニラ姫はアイスの国を飛び出してしまいます。

準主役はコキンちゃん、バニラ姫と仲良しになります

バニラ姫がアイスの国を飛び出して、コキンちゃんと出会います。
バニラ姫とコキンちゃんが空でぶつかってしまい、いつもの展開でアンパンマンが助けてくれます。
そのまま、コキンちゃんと一緒にパン工場に向かいます。

コキンちゃんと一緒にパン工場に泊まり、まちの子どもたちと一緒に、アンパンマン号で海に行ったり、花火をしたり等々、、、。
バニラ姫は初めての体験をたくさんして楽しそうです。
そして、コキンちゃんともどんどん仲良しに。

びあまま
びあまま

それにしても、映画のコキンちゃんはとっても良い子!
(ドラえもん映画のジャイアンみたい)

楽しく過ごす中で、バニラ姫が色んなことに気づきます

顔をあげて力が弱ってしまっているアンパンマンを見て。
皆のために、サンドイッチを作るしょくぱんまん、カレーを作るカレーパンマンを見て。
そして、毎日パトロールをし困っている人たちを助けるアンパンマンに、「なぜ助けるのか?」質問をします。
パン工場での日々の中で色んなことに気づいていきます。

バイキンマンが悪さをするいつもの展開

お約束の展開です。
ばいきんまんが、アイスの国をバイキンアイスの国にしようとします。
バイキンアイスロボ(あらぽん)を使って大騒ぎします。
そこで、バニラ姫はアンパンマンたちと共にアイスの国を守るために戻ります。

バニラ姫はアイスの国を守れるのか!?

子ども向けの映画なので、まさかの「守れなかった残念!」みたいな展開はある訳もなく(笑)

バイキンアイスロボにアンパンマンたちはアイスに変えられてしまいます。
バニラ姫はパン工場の日々でアイスづくりに大切なことに気づいたおかげで、アイスを無事に作れるようになり、無事にアイスの国を救うことができました。

観に来ていたキッズの年齢層

私たち親子が観た、公開2日目の29日(土)の午前中の回の話しですが。
うちの娘(2歳半)ぐらいの子が1番多かったように思います。

上の兄弟がいるため連れてこられている小さな子どもは居ましたが、1歳代の子をメインに連れてきている親御さんはいらっしゃいませんでした。
あと、下の兄弟がいるから少し大き目な子どもをを連れてきている、パターンはありましたが、やはり2~3歳のキッズの為に連れてきている親御さんが殆どでした。

結論、メイン層は2~3歳

前売りに付いていたバッグを持つキッズ多数

毎週金曜日に日本テレビ系列で放送しているアンパンマンの中で、ずっと映画の前売りの宣伝をしていたこともあってか、前売り券を購入している人が多かったようです。

前売り券はこちら↓

そして、前売り券を購入すると付いてくるのがこのポシェット↓

このポシェットのおかげで、前売り組だなとすぐにわかります。

映画が始まるまで外で待っていたのですが、子ども同士でお互いに同じポシェットを持っていると意識しあう様子です。
静かに、見合っていたり(笑)

上映中の様子

真剣に鑑賞する娘の様子はこちら↓

泣く子はいなかった

普通の映画とは違い、館内は完全には暗くなりません。
映画が始まる前の宣伝部分では、退屈になってしまい「アンパンマンはー?」というキッズの声も聞こえてきましたが、始まってからはみんな普通に見ていた様子。

普通の映画よりも音量が絞られているんですよね。おかげでビックリして泣いちゃうキッズもいませんでした。
アンパンマンショーにも行きましたが、ショーよりも映画の方がハードルが低そうです。

一緒に歌ったり、配布されるマラカスを振ったり楽しそう

いつものアンパンマンの歌も途中で流れ、一緒に歌っているキッズ多数(うちの娘も)。
小学生以下のキッズには上映前にマラカスが配られ、そのマラカスを振りながら歌を楽しんだりします。
上映前も、上映後も、どこかしこから流れるマラカスの音のおかげで、アンパンマンの映画キッズはすぐにわかります。

もちろん、大きな声でアンパンマンを応援

子ども向け映画ですからね、アンパンマンのピンチにはみんなが大きな声で「アンパンマン頑張れー」と応援します。

一生懸命に応援している姿は可愛いです。

感想、アンパンマン映画は気軽に来れる

映画ならショーと違い、体調を崩しても別日に行けるから気軽で良いです。そして値段も手ごろだし。(大事)

前売りに付いているポシェットのおかげで、映画に行く前からテンション上げ上げでした。
テレビでの映画の宣伝でポシェットが写る度に、「同じー」と叫び、「アンパンマン、映画、行くよねー」とずっと言っていました。
そして、いざ映画が始まったら食い入るように真剣に見る、あの様子を見たらねぇ。
また連れて来よう、とそりゃ思っちゃいますよ。

初めての映画館でしたが、楽しそうに過ごせたようで良かったです。
ちなみに、娘は映画を観た後にこんなランチを食べました↓

映画なら座りっぱなしだから、親も楽でした!

タイトルとURLをコピーしました